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【船で1泊+三原山+裏砂漠編】東京・伊豆大島2泊3日旅行(1日目)

今回は伊豆大島を訪れたのでまとめます。

今回は船でアクセスします。あらかじめ東海汽船の公式HPで22:00の船を予約しておきました。

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浜松町駅から徒歩7分の竹芝桟橋。巨大なマストが目印。
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マストの向こうのターミナルで、ネットで印刷した予約確認書とチケットを引き換えます。予約確認書がなくても名前や身分証があれば大丈夫です。ターミナルは売店やイス、軽食屋があり時間をつぶしやすいです。
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さるびあ丸。全長120メートル、定員816人の客船です。
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東京タワー。
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レインボーブリッジ。
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フジテレビ本社。
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船のマップ。
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席はいくつかのランクに分かれています。高ランクほど上層階にあります。
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今回は特2等室を選択。個人ベッドの上にカーテンがあって半個室にでき、専用コンセントがあるので選びました。
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シャワルーム。10分200円。
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食堂のメニュー。
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カレーライス。
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個室。このプライベート感が良い感じ。低いランクだと部屋が広いのであちこちで酒盛りが始まりますが、ここはベッドしかないので静かです。あと、コンセントが枕元にあるのも良いですね。
 
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朝5:30になるとアナウンスが流れて起こされました。
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岡田港で事前に予約していたレンタカー業者に連絡して、港で待機していたワゴンでレンタカー屋に移動します。
 
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今回利用するのはモービルレンタカー。保険の説明や車の傷の確認はなく、免許証を見せて書類を書くだけで鍵をもらえ、あとは勝手に出られます。電話予約自体も使う日と名前だけでできました。島特有のゆるさを感じます。
 
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レンタカーで三原山まで行きました。富士山がかすかに(ほんとかすかに)見えます。
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三原山。だだっ広さがが東京じゃないみたいですね。
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遊歩道案内図。山頂遊歩道→火口見学道→火口一周コースの順で回ってみます。
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なるほど、噴火したらここに隠れれば良いわけですね。

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溶岩流先端部。1986年11月19日の噴火で流れた溶岩です。厚さ5メートル。
 
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●三原神社
昔から三原山の噴火口は御神火として信仰されてきました。
1910年~1923年、1950年~1953年、そして1986年の噴火の時、なぜか溶岩がこの神社を避けたといわれます。
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あの有名なゴジラ岩。見えなくもないです。
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アグルチネート。噴火の時の溶岩のしぶきが積み重なったかたまりです。
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火口の見学路から見た三原山火口。地層くっきり。わずかに噴煙が立ちのぼります。
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火口の周りの周遊路にあったホルニト。溶岩の表面のみが固まってできたトンネルの天井から新たな溶岩やガスが噴き出してできた塚のようなものです。
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ホルニトの中。深さ数メートルはあり、のぞきこむだけでカメラがくもるくらい湿度が高い風がふき出していました。怖すぎる。
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周遊路をさらに進みます。

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火山観測機器。人工衛星を使って地面の動きを精密に計測しています。マグマがたくわえられることにより伊豆大島は年に数ミリ~数センチずつ大きくなっているそうです。

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三原山火口。あれ、これ火口見学路より周遊路の方がよく見えますね。

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1986年B2火口。その名の通り1986年に噴火した際の火口です。

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周遊路から入れるテキサスコースを進み裏砂漠に近づいてみます。これ以上先に行くと(体力的にも距離的にも)帰れなくなるので、これくらいにしましょう(次の日本格的に砂漠に入ります)。

三原山はこれくらいにして、伊豆大島で最も栄えている元町エリアへ向かいます。

●寿し光
大島町元町1-4-8。11:00~14:00、17:00~21:00営業、無休。
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伊豆大島名物のべっこう(島とうがらしをつけた醤油につけこんだ白身)とサビが乗った丼、寿し光丼。べっこうは意外と辛く、とうがらしの香りも良いです。サビは脂がのっており、香ばしくあぶられていました。

●高田売店
大島町元町1-9-4。
椿油などを売る土産屋。
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●為朝館跡
大島町元町1-1-14。
保元の乱で敗れ流された源為朝の館跡です。彼は伊豆大島の島代官の娘を妻とし、伊豆諸島へと勢力を広げた結果朝廷から危険視されて攻められ、自害したといわれます。弓の名手として知られ、逸話では矢1本で船を沈めるなど、日本史史上最強クラスの武勇を誇る武将です。伊豆大島ではかなり愛されている人物。
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館跡なのであくまで門だけです。
 
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すぐとなりの為朝神社。彼を祀っています。
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鬼夜叉(紀平治)の墓。彼は琉球の出身で、為朝が伊豆諸島を平定する際に敗れて家臣となったそうです。

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近くにあった潮音寺。

実はここまでですでに15キロ歩いています(ほぼ三原山のせい)。さすがに疲れたので体力を回復しにいきます。

●愛らんどセンター御神火
大島町元町字中の原1-8。9:00~21:00営業(今回のように夜行便がある場合6:30~)、無休、利用料700円。
少し塩気を含む塩化物温泉で、打たせ湯やサウナ、ジャグジー、温水プール、喫茶、休憩スペースがあります。何かと便利ですね。
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大島牛乳120円。

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元町港の土産屋のとなりで眠る猫。

●伊豆大島火山博物館
大島町元町神田屋敷618。8:30~17:00開館、無休。入館料500円。
火山専門の博物館で、世界中の火山の紹介や、被害の記録、被害を防止するための取り組み、火山活動のメリットなどを資料を交えて紹介します。パネルの読み物が多くかたい内容なので子どもにはあまり向かないかもしれません。所要時間は30分くらい。
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1日目の探索はこれくらいにしましょう。

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宿泊はダイバー向けのホテル、パームビーチリゾート(公式HP:http://www.palm-beach.jp)。かなり古びていますがまあまあ掃除されており従業員もフレンドリー。チェックインが名前だけでできて、朝食や夕食の時間、お風呂の利用可能時間などの案内がない辺り島特有のゆるさを感じます(その割に部屋で寝てたら「夕食できましたよー」と起こされましたが)。
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夕食。

1日目はこれで終わりです。

続きの記事作成中…… 

いろんな県をテーブルマットにしてみた

突然ですが皆さん、食事の時にテーブルマットは使っていますか?

おしゃれで食べ物が映えますし、広げただけでそこが食事のための空間に変化するのが素敵ですよね(ちなみに私は使っていません)。

ここ数年で35か所ほどの都道府県を訪れたのですが、その過程で1つ気づいたことがあります。

都道府県ってテーブルマットとして使えそう♪

「何を意味の分からないことを言っているんだろう? 強調しようと思って虹色を使ったんだろうけど逆に読みにくいな」とお思いの方も多いと思いますが、さっそく例をあげていきます。

①滋賀県
滋賀県
みんなのアイドル滋賀県です。面積の6分の1を琵琶湖が占め、海なし県で唯一漁港を持つという個性派です。

え? どうやって滋賀県をテーブルマットにしたら良いか分からない?

それでは見本をお見せしますね!
滋賀県(活用例)
こうです。
まず、マヨネーズの旨みとたくあんのシャキシャキ感が意外とイケるつるやパンを、木之元駅から徒歩7分ほどのところにおいてください(※琵琶湖に落とさないように!)。

次に、甘辛い味つけがたまらない鯖そうめんを長浜市内におきます(※琵琶湖に落とさないように! ただし琵琶湖を怖がって右におきすぎると岐阜県に重なって叱られます。この辺りは慣れるしかないです)。
鯖そうめんなら簡単に作れる上に栄養もあるので、農家に嫁いで忙しく働く娘にも差し入れしやすいですよ!

あと、南側のスペースがやたらとあまるので箸でもおいておきましょう


②長崎県
長崎県
みんなのヒーロー長崎県です。古くからの国際都市であり、異国情緒のある観光スポットが数多くあります。

テーブルマットとしてはいびつなので使い方にコツが必要です。以下に例を紹介します。
長崎県(活用例)
ちょっと見づらいですね。
長崎県(活用例拡大版)

見づらいので拡大してみました。
まず、佐世保バーガーは佐世保市においてください
長崎ちゃんぽん、皿うどんは長崎市発祥であり、トルコライスも主に長崎市で食べられるので、長崎市内に縦に並べていきましょう(※並べるスペースが細いので注意)。

恐らく初めて使う方は「長崎市って細くておきにくい……(泣)」と思うかもしれません。そういう場合長崎市に属する島も活用しましょう。

長崎県(島の活用法)
例えば長崎市には池島と高島という島があります。どちらもかつて炭鉱があった島です。
長崎県(島の活用法拡大版)
見づらいので拡大します。ここです!

ちなみにあの有名な端島(軍艦島)ですが、高島のすぐ南にあります。せっかくなので活用しようと思ったのですが、小さすぎてテーブルマットにした時消えてしまいました。お許しください。

写真⓪
池島はこんな感じの島です。
写真①
炭鉱の閉山にともなって人口が全盛期の2%まで減少したためあちらこちらに廃墟があり、街路樹も伸び放題になっています。

長崎県(島を使った小技拡大版)
そんな池島と高島を使うと、大きいお皿でも安定しておくことができますよ。かつて炭鉱で日本の近代化を支えた島が今はこうしてお皿を支えることになるなんて、感慨深いですね(←?)。

あと、箸は対馬にでもおいてください細長いのでちょうど良いです。

③栃木県
滋賀県も長崎県も使いづらいし県ってテーブルマットに向かないのでは?」とお思いの方、ちょっと待ってください。とても使いやすい県を紹介します。
栃木県
日本で2番目に魅力のない(ブランド総合研究所調べ、2016年)栃木県です。とはいえ一流観光地の日光を所有し、東京も近いのでポテンシャルは決して低くはありません。

栃木県の魅力の1つといえば、宇都宮餃子ですよね。市内に200店舗もの餃子店があり、しかもどの店の餃子も個性的でおいしくて餃子好きにはたまらない場所です!

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※個性的でおいしい餃子の例(詳しくは「イキイキ・ギョーザ」で検索してください)。

栃木県をテーブルマットとして使う以上、やっぱり餃子を乗せたいですよね!

鯖そうめんやトルコライスはあまり家で食べないので長崎県や滋賀県のテーブルマットとしての利用価値は皆無ですが、 餃子なら月に1回~2回は食卓に並びます。しかも栃木県は、長崎県と違っていびつな形をしていません。まさに餃子用テーブルマットとして使われるために生まれてきた県ですね!

栃木県(活用例)
家に餃子があったので乗せてみました。

どうですか? お皿が大きすぎて栃木県が下部分しか見えていないのが申しわけありませんが、昨日の残り物だった冷凍餃子が宇都宮の名店の餃子に見えてきませんか?

これを見れば宇都宮の餃子の女神様もニッコリしてくれること間違いなしですね!

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※宇都宮の餃子の女神様。

さて、今回は例として3つの県をテーブルマットにしてみました。みなさんもぜひお気に入りの都道府県をテーブルマットにしてみてくださいね!



滋賀県+コップ
滋賀県のところで書き忘れたのですが、琵琶湖の上にコップを乗せると、大した量じゃないのに「こ、こんなにいっぱい飲めないよぉ……(泣)」という気分になるのでおすすめです。

今回は以上です。



※今回の記事作成に辺り以下の白地図を借用いたしました。大変ありがとうございました。
・ 白地図専門店

【銚子電鉄】千葉県・銚子へ行ってみた

今回は千葉県・銚子に行ったので報告します。

●銚子
廃線の危機を乗り越えつつ何とか90年ほど存続している6.4キロのローカル線、銚子電鉄や関東最東端の犬吠埼、魚介類が魅力の場所です。
東京駅から安価に行くにはバスが最適。東京駅八重洲中央口から横断歩道を渡ったところのバス停から銚子駅まで2時間30分強、2,550円です。

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銚子駅。あいにくの工事中。本来はオランダの風車小屋を模したデザインです。

まずは地方によくある死んだ駅前通りを進んでいきます。

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近年数を減らしつつある味わい深い建物がちらほらあります。

●銚子セレクト市場
銚子市双葉町3-6。9:00〜18:30営業(11月〜4月は30分遅く開店し30分早く閉店)。銚子土産を購入できるまちの駅です。休憩所やトイレも併設しています。最近できたばかりの印象。
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●額賀屋染工場
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銚子市中央2-3。9:00〜17:00営業(4月〜9月は1時間延長)、日曜と祝日休み。
漁船の進水式に使用する大漁旗を江戸時代から作り続けています。基本はオーダー制ですがブックカバー程度なら販売しています。銚子セレクト市場で買えるので立ち寄らなくても良いのは内緒の話です。

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銚子駅から銚子港に出てみました。
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次の仲ノ町駅を一度スルーして港を歩きます。朝から何も食べていないので食事したいからです。

●魚河岸料理常陸
銚子市新生町1-36。11:00〜20:30営業、不定休。
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名物ちらかし丼2000円。魚が新鮮でおいしかったです(小学生並みの感想)。

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仲ノ町駅前の石像。『桃太郎電鉄』のボンビーの上に桃太郎の取りまきの猿が乗って「貧乏神が去る」ことを意味しています。経営難の銚子電鉄らしいですね。

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仲ノ町駅。良い雰囲気の駅。
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ここで700円の1日乗車券を購入。半券を見ればわかる通り、周辺施設の割引や煎餅のサービスがついています。
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鉄道むすめの1人、外川つくし さんのイラストつきの駅構内への入場券もあります。ゆっくりけんがくしていってね!!!

ちなみに外川つくしさんは、花と子どもが好きで、ぬれ煎餅と鯛焼きが好きな銚子電鉄の駅務員という設定です。

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仲ノ町駅に電車がそろいました。かわいい顔の電車ですね。
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駅の近くにあるヤマサ醤油工場。予約すれば見学可能です。50分ほどかかるし、1人で工場見学するのはなんか悲しいのでパスします。

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仲ノ町駅にもどって駅構内を見学。
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車庫の前まで歩いて行くことができます。問題はないのですが少しどきどきしますね。
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コミカルな外見の機関車、デキ3号。日本一小さいそうです。
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電車が来たので乗車して、観音駅を目指します。

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電車のドアにはられた警告。銚子電鉄を危機から救ったぬれ煎餅をかじる外川つくしさん。

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観音駅。名前やとなりの仲ノ町駅からは想像もつかないキュートな駅。
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名物の鯛焼きを売る売店。外川つくしさんの好物でもあるのですが、何と2017年3月で閉店。たい焼きは犬吠駅で夏ごろに販売再開を目指しているらしいです。やっぱりいろいろ厳しいんですね。
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良い香りのもちもちとした生地といっぱいにつまったあんこがおいしいたい焼き。これで130円。200円くらい取れるんじゃないですかね。

さて、駅の周辺を少し歩いてみましょう。

●飯沼山圓福寺
千葉県銚子市馬場町293。
1400年前に漁師が海中から引きあげた十一面観世音菩薩像を、1200年前に「日本全国どこでも現れる」で有名な弘法大師が開眼した真言宗の寺院です。
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本堂から5分ほど離れたところにある本坊。周囲は墓地で囲まれています。観光客が行くべきはこっちではなく、横断歩道を渡った先にあります。
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真新しい門。
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五重塔。
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大仏様。1711年建立。
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本堂。十一面観世音菩薩像が祀られています。
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屋根が上にあって面白い構図かなと思って撮ったのですが別に面白くも何ともないですね。
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さて、また電車に乗って次の駅を目指します。

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ネーミングライツをヘアケア製品の会社が取得したことにより髪毛黒生駅という愛称をつけられた笠上黒生駅。木造の小さな駅で、周囲には住宅街が広がります。

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これといって見所のあるところではありませんが、ある場所を目指して進みましょう。

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キャベツ畑。

●笠上神社&笠上寺
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ハーブガーデンポケット手前(住所不明。ハーブガーデンポケットについては今回時間がなくいけなかったため紹介しません)。木が生い茂ってひんやりとしています。こういう、一切情報がないけど地名がついていてきれいに掃除されている寺社っていいですよね。

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一応ハーブガーデンポケット。時間があればここでハーブティーをいただく予定でしたが、時間が押しているのでスルー。

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海際を歩きます。君ヶ浜駅まで歩けるかなと思ったのですが、時間がないので手前の海鹿島駅を目指します。

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ネーミングライツにより「とっぱずれ」の愛称がつけられた海鹿島駅。

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犬吠駅。今までで最もにぎわっています。
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犬吠駅正面。城っぽくしてみたり音だけのお化け屋敷を作ってみたものの今は閉鎖していたり、いかにもダメ観光地っぽい感じがほほえましいです(ほめてます)。

●満願寺
銚子市天王台9822‐1。8:00〜17:00拝観可能(大晦日は通常の時間以外に22:00頃~1月1日17:00頃、1月2日〜3日は6:00~17:00ごろ)。
十一面観世音菩薩像の他、全国188か所の本尊を祀っており、その年の1番大きな願いを叶えてくれるとされます。
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絢爛豪華な本堂。本堂へ行くための回廊に全国の神様が鎮座しています。

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道中。

●地球の丸く見える丘展望台
銚子市天王台1241-1。10月〜3月は9:00〜17:30、4月〜9月は9:00〜18:30まで営業。入館料380円。
簡単な喫茶店と売店を併設する展望台です。千葉県北東部では最も高度が高いところにあります。
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展望台からのながめ。
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風車の群れ。
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キャベツ畑。
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キャベツ畑。
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海から風車が伸びて回っているのって何だか不思議な光景ですよね。

360度の風景を動画で撮影しました。

さらにヒーリング映像じたての動画にしてみました。

日が傾いてきましたが、もう少し回りましょう。

●犬吠埼灯台
銚子市犬吠埼9576、8:30〜16:00見学可能、荒天時やメンテナンス時以外は無休、見学料200円。
1874年に作られた、日本で24番目の灯台です。上までは99段の階段を登ります。
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すでに閉まっていたので外観のみ見学。鋭い方なら気づいたかもしれませんが、灯台の方が満願寺や地球の丸く見える丘展望台より早く閉まるので、先に灯台を回った方が確実に全部中に入れましたね。私は鋭くないのでこの順番で回って灯台のクローズの時間に間に合いませんでした。

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さて、いよいよ終点に向かいます。

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外川駅。照明が美しいホーム。
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セットみたいな木造の駅。

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外川駅周辺にはこれといって重要なものはありませんが、港町特有の雰囲気を持った住宅街を散歩するのも良いですね。
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照明が美しいホーム(2回目)。
 
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おみやげ。

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