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【えちごせきがわ温泉郷編】新潟3泊4日旅行 3日目

【佐渡金山編】新潟3泊4日旅行 2日目の続きです。

今回はえちごせきがわ温泉郷の越後下関駅周辺を歩きます。

この日はえちごせきかわ温泉郷に訪れます。ここは高瀬温泉、鷹の巣温泉、雲母(きら)温泉、湯沢(ゆざわではなくゆさわ)温泉、桂の関温泉の集合体です。今回は越後下川駅から徒歩で行ける範囲内(雲母温泉エリア)を歩きます。

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越後下関駅。

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駅前の古びた売店。
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ぽつぽつと古くて良い雰囲気の建物があります。
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佐藤邸。1765年に建てられた庄屋で大地主。一般のお宅なので外から見るのみです。
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津野邸。越後下関駅から渡邉家方向に進むとあります。1789年に建てられた商家。明治時代?終戦期は醤油を醸造販売していました。一般のお宅なので外から見るのみです。
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渡邉家(後述)向かいの齋藤医院。1910年開業、1999年閉業。この辺りではめずらしい洋館で、渡邉家の番頭詰所をゆずり受けて作られました。手術室や病室がそのままになっているそうですが、一般公開はされていません。

渡邉家などを回る前に、ちょっと朝風呂に入ります。

●雲母温泉上関共同浴場
岩船郡関川村下関912。6:00~21:00無休(ただし上関集落外の人は19:00まで)。入湯料100円。
安く雲母温泉に入れます。集落の方向けの共同浴場ですし、集落の方が持ち回りで管理しているのでいつも以上に「使わせていただく」というスタンスで利用しましょう。
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人の家ではありません。
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この箱の中に100円を入れます。お金を入れるとブザーが鳴りひびいて悪いことをしている気分になります。

こんな感じ。ちゃんとお金払ってるのに怒られた気分。
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写真では伝わりにくいですが見た目よりきれいに掃除されています。
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くたびれて良い雰囲気。お湯は熱めですがかなり気持ちいいです。
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壁がガラスってありなんですかね?
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お湯につかるとこんな感じの風景。

さて、そろそろ古い建物を回りましょう。

●東桂苑
岩船郡関川村下関906-2。
4月中旬~11月上旬の9:00~16:00営業。入館料100円。
1905年に建てられた渡邉家(後述)の分家です。
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客間。
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こういう、壁が壊れて中身に使われてる書き損じが見えるのってわくわくしないですか?
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客の寝室。
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女中部屋。
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階段。
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釘隠しってその家のセンスが出ますよね。

●せきかわ歴史とみちの館
岩船郡関川村下関1311。9:00~16:00営業、月曜日(月曜日が休日の場合翌日)、年末年始休み。入館料300円。
渡邉家をモチーフとした外観の資料館。縄文時代から近代までの関川村の文化をまとめた資料館です。ローカルな資料館にしては丁寧かつ系統立てて展示されていて見応えがあります。
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内部は撮影禁止。15分~30分あれば見きれます。

●渡邉家
岩船郡関川村下関904。9:00~16:00開館、年末年始休み、参観料600円(営業とか開館とか入館料とか参観料とか表現がブレブレですが、あくまで自治体が公式に作った資料に基づいて紹介しているのでご了承お願いします)。
一言で言うと豪農の家です。初代は村上藩主で郡奉行でしたが、隠居した際にここに居を構えたそうです。1667年に建てられたあと1788年、1816年に焼失し、1817年に再建され現在にいたります。
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巨大な土間を持つ主屋。最大70人を超える人が暮らし、部屋数は約40、風呂は4つ、トイレは7か所、あるというちょっとしたマンション並みの家です。
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一度に大量の食事を作れそうですね。
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居間の火は1年中ついているそうです。過去2回の火災は居間からなので、よく考えたら過去の火災はコイツが悪いのではないでしょうか。
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丸い石を乗せた石置木羽ぶきという工法の屋根。宿根木でも見ましたね。
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渡邉家の掟。こういうの名家っぽい。
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蔵がありました。
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500円でコーヒーか抹茶をふるまってくれます。
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渡邉家の外堀。

●旬彩ダイニングアチェーロ
岩船郡関川村上関1252-1。11:30~14:00営業(土、日、祝日は30分延長。それでも短いですね)、火曜日、第3水曜日休み。名産の朝日豚を使った料理が料理が特徴のレストラン。
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ちなみに周囲には日帰り温泉「桂の関温泉ゆーむ」や道の駅があるのでそこで時間をつぶせます。日帰り温泉も言ったのですが写真がないので割愛します。家族連れなどは共同浴場ではなくて日帰り温泉の方が良いですね。休憩スペースは混んでいますが広くて清潔で共同浴場とは違って入りやすいです。

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駅の近くの店で岩船麩という商品がありました。新潟県の下越のみで売られているそうです。

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瀬波温泉名物、夕日。
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3日目のニューハートピア新潟瀬波の夕食。

3日目はこれで終わりです。

続きの記事作成中……

【佐渡金山編】新潟3泊4日旅行 2日目

【佐渡島宿根木集落編】新潟3泊4日旅行 1日目の次の日の記事です。

今日は佐渡金山を始めとした金山の遺構をめぐります。

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ホテル天の川荘の朝食。

●佐渡金山
新潟県佐渡市下相川1305。4月~11月は8:00~17:30、12月~3月は8:30~17:00営業、年中無休。
宗太夫坑コース、道遊坑コース各900円、セット料金1400円。ガイドつきツアーについては省略します。
江戸時代の手彫り坑道跡である宗太夫坑と明治~平成元年の坑道、設備跡である道遊坑を歩いて回れます。佐渡金山は1601年に山師3人により開山されたとされます。1603年には天領(幕府直轄地)として佐渡奉行所がおかれ、小判の製造も行われました。1869年に官営佐渡鉱山となり、西洋人技術者を招いて機械化・近代化が進みました。1889年には皇室のものとなり、模範鉱山として認められます。1896年には三菱合資会社に払い下げられ発展を続けましたが、1989年に資源の枯渇により閉山しました。この文章は公式HPの文章ほぼそのままですが、仕事じゃなくて趣味でやってる個人ブログなので許してください。
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宗太夫坑入り口。すぐ左に道遊坑入り口もあります。
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入って数秒でめっちゃ寒くなります。内部の温度は10度くらいらしいです。
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人形がリアル。質感が人っぽくてしかも動きます。奥の方まで人形が配置されていてかなり力を入れているのが分かります。水上輪(江戸時代の水をくみ出す道具)が稼働して本当に水をかき出しています。
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ここで背後からコウモリが飛んできてビビりました。
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様々な役割の人について丁寧に説明がされていて見ごたえがあります。
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金山内部。
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長いので割愛しますが金山から貨幣鋳造まで丁寧に説明してくれていてすごく面白いです。
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金塊(6200万円分)取り出しチャレンジ。30秒で取り出せたら証明書(金製)をくれるそうです。ぱっと見どうにかなりそうですが、12キロを越えた金塊を指先だけでつまむ形になるのでずらすのがやっとです。握力に自信のある方はチャレンジして金製の証明書を戦利品として持ち帰ってください。
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続いて道遊坑へ進みます。
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たぬき穴。通行目的ではなく、新鮮な空気を補給するために作られました。
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明治以降の坑道なので線路がしかれています。
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人気がなくて良い雰囲気。
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昔の崩落した坑道?
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道遊の割戸直下採掘跡。道遊の割戸(あとで出てきます)の真下です。発破で鉱石がこの辺りに落ちてくるので、トロッコに乗せて運び出すそうです。平成元年の閉山時まで採掘されていました。
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たぬき穴。
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無宿人の休憩所へ続く道(崩落)。今回は行きませんが、近くに無宿人の墓があります。
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坑道はトロッコ優先。人間はこのような待避所を利用してトロッコをかわします。
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出口が見えてきました。
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出るとすぐに道遊の割戸が見えてきました。くもっているのは霧ではなく、坑道と外の温度差による結露のせいです。
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7分ほど歩いたところにある、道遊の割戸。山の土手っ腹に風穴が開いています。
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道遊坑出口の前にある機械工場。1935年から閉山の1989年まで稼働していました。屋根瓦には三菱マークと皇室の菊のマークがあります。
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工場から道遊坑にはレールがしかれ、メンテナンスされたトロッコがそのまま道遊坑へ入れるようになっています。
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まだちょっと油臭いです。
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ターンテーブル。
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工場ができた当時はガラスが貴重品だったため、盗難防止のために三菱マークの傷をつけたそうです。
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道遊坑コースに含まれている高任坑。工場のすぐ外にあります。1887年開削、1952年廃止。入れるエリアはごく一部です。
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高任坑の立ち入り禁止の道が真っ暗だったので試しにフラッシュをたいたらかなり怖いことになっていました。
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高任坑を抜けるとトロッコがとまっていました。
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粗砕場。採掘した鉱石をくだく場所。重要文化財です。
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遠くに何か見えますね。あとで行きます。
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道遊の割戸。さっきまであの真下にいました。
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道なりに進むと工場にもどってきました。さて、佐渡金山をあとにして周囲の金山の遺構を探します。

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この地図を参考に車で走ります。これから紹介する場所ですが住所がよく分からなかったのでこの地図江尾頼りに探してみてください。

●搗鉱場
佐渡金山の手前にあります。
1891,1893年の2回に分けて作られました。低品位の鉱石をくだいて水銀を使って金を回収する施設です。1924年に火事により消失し、1925年に再建、1943年に廃止となります。今では1925年の搗鉱場の基礎のみが残ります。
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カッコ良い(語彙力が貧困)。
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風化したコンクリートや錆びた鉄骨ってオシャレですよね。

●石積アーチ橋
佐渡金山の手前にあります。
明治時代に作られ1938年まで使われていました。登録有形文化財。
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橋の前にある佐渡金山関連の廃墟。
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入ろうと思えば入れなくはないです(だめです)。

●北沢地区工作工場群
佐渡金山から車で7分くらい。先ほどの地図を参考に探してみてください。
佐渡金山で使われる機械部品の製造や修理を請け負っていました。
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ちょっとラピュタっぽい。
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北沢50メートルシックナーと呼ばれる場所。泥状の泥鉱を鉱物と水とに分離・濃縮していたそうです。
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神殿?
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良いものを見ました。

●長三郎鮨
佐渡市新穂81-4。11:00~22:30営業、第2第4月曜日、第1,3,5日曜日休み。
ブリとなぜかラーメンがおいしい店です。駐車場がせまいわりにつめこむので、ペーパードライバーにはきついです。なかなか上手くとめられず10回くらい切り返しまくってたら見かねた他の客が3回くらいの切り返しでとめてくれました。わりと本当に助かりました。
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●潟上牛尾神社
佐渡金山新穂潟上2532。
潟上の天王さんの呼ばれています。本殿の彫刻と能舞台に注目。
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能舞台。6月には薪能(夜に野外で行う能)が行われます。
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立体感すごい(語彙力が貧困)。

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ここで時間が来たので佐渡島をあとにします。
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今回はさわりだけで終わりましたが、なかなか良い島でした。GEOやブックオフや自遊空間があたり前のようにあるので島っぽさはあまりありませんでしたが。
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新潟駅前にもどって来ました。

そろそろ今日の宿へ移動します。宿泊先はニューハートピア新潟瀬波。家族向けの旅館ですが1人でも泊めてくれました。
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1人で泊まるには広いですね。
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瀬波温泉エリアは夕日が有名だそうです。
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夕食はコース。
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1人で大きなテーブルを占拠してコース料理を食べるのって恥ずかしいですね(5年間一人旅ブログやってるのでもう慣れました)。

これで2日目は終わりです。

続きの記事作成中……

【佐渡島宿根木集落編】新潟3泊4日旅行 1日目

今回は新潟県にやってきました。佐渡島、えちごせきがわ温泉郷、村上温泉をざっくり回ります。

この日は佐渡島へ行きます。

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新潟駅万世口の3番からバスに乗車。ここから15分ほどで新潟港です。
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新潟駅前はバス停がせまいところに一列になっており分かりやすいです。

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佐渡汽船ターミナル。
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あらかじめ佐渡汽船のHPでネット予約しておくと券売機ですぐに切符を発行できて良いですよ。

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ジェットフォイルの中。フェリーだと時間がかかりますがジェットフォイルなら1時間ちょっとで佐渡島に到着します。

島に着いたら港近くでレンタカーを借りて、さっそく昼食を食べに行きます。

●魚春寿司
佐渡市両津夷197-1。10:30〜23:30営業、不定休。
辺りは駐車車両が多く一方通行ばかりなので運転には気をつけましょう。ご主人いわく「意外と警察が見てる」とのことです。
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ご主人の言う通りちょっとご飯がやわらかくなってしまってたけど魚はおいしかったです。寿司屋でお米がやわらかくなりすぎるって致命的なのではとか言っちゃだめです。

●トキの森公園
8:30〜17:00開園、月曜日及び年末年始休み。協力金400円。
トキ保護センターに隣接する公園。トキを繁殖しており、観察できる施設もあります。
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トキ展示資料館ではトキの生態について学べます。一応繁殖中のトキが見えますかかなり離れているのでふれあいプラザで見ましょう。
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ふれあいプラザではトキを資料館より近くで観察できます。生き物相手なので無理は承知ですが、もうちょっと近くまで来てくれないですかね?

次は漁師の町、宿根木に行きます。ちなみに宿根木はレンタカーの場合もバス停前に駐車場があって駐車場所に困りません。

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宿根木バス停の近くにある船つなぎ石。シロボウズとも呼ばれます。瀬戸内海の御影石製。1776年ごろ作られ、今でも7本が現存しています。1802年の小木地震による海岸隆起により千石船が入れなくなり使われなくなりました。
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船つなぎ石の辺りからたらい舟に乗れます。
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世捨小路。宿根木に入るときは海から続く道、お寺や神社へ向かう時は世捨小路を使ったそうです。なお、お寺から出た霊はこの小路を通って村から出て行くそうです。
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宿根木への入り口。
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すれ違うのがやっとの細い路地。
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宿根木を上から望む。
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●清九郎
宿根木内にあります。9:00〜16:00見学可能、11月下旬〜3月末休み。見学料400円。
江戸時代から明治時代に財を成した船主の家で、清九郎家に売却されました。
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床はケヤキで柿渋がぬられており、戸は漆ぬりだそうです。
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高いところの窓はひもで引っぱって下から開けられます。
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岩をくり抜いて作った天然の冷蔵庫。
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2階。
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女中部屋。
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2階からのながめ。
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2階からのながめ。

●旧郵便局舎
宿根木内にあります。
1921年に建てられた宿根木では数少ない洋風建築。持ち主の石川権兵衛は明治中頃に廻船業を転業し、薬局や郵便事業を営んでいたそうです。
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宿根木特有の船板や船釘を再利用した家。

●伊三郎
宿根木内にあります。
1891年に着手されましたが、建築中に船乗りの親子2代が海難に遭い、一時は未完成で使われていました。1993年に修復されましたが激しく傷んでいたそうです。石塚という姓を軒下飾りにしています。
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覆屋のある土蔵。海風による漆喰の侵食を防ぐために土蔵の上に木造の建物をかぶせています。

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洗い場。洗うものに合わせて上流〜下流で洗うものが決まっていました。

●三角家
宿根木内にあります。9:00〜16:00見学可能、11月下旬〜3月末、8月以外の平日休み。見学料300円。
川の中州を埋め立ててできた敷地に隣町から主屋を移築し、土地に合わせて切り詰めて作られました。10年ほど前まで深野さんという方がお住まいになられていましたが今は寄付して引っ越しされたため、宿根木の住人が順番でここにいるそうです。吉永小百合のポスターで少し有名になりました。
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天井が破損して古い新聞記事がむき出しになっていました。
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ここに住んでいた深野さんの仕事についてふれた展示があります。

●白山神社
宿根木内にあります。
鳥居は廻船に重石として乗せられていた石が材料です。宿根木の鎮守。
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●称光寺
宿根木の最深部にあります。1349年に建てられたとされる時宗の寺院。本堂は1923年に起きた火災のあとの再建。山門は1713年に建てられたとされます。
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共同井戸。


ちなみに宿根木を歩くだけの動画を作ってみたのでよければご覧ください。

●佐渡国小木民俗博物館
宿根木公式HP:http://shukunegi.com
8:30〜17:00開館、冬季の月曜日以外無休。入館料500円。
1920年に建てられた宿根木小学校を活用した博物館です。集落外ですが徒歩で行ける距離です。
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1858年に宿根木で作られた千石船「幸栄丸」を図面を元に忠実に再現した「白山丸」。
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各教室に民俗資料を展示しています。ボリュームがあり雑多で、独特な雰囲気をかもし出しています。
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その気になれば3時間くらいつぶせそう。
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ちょっと現代アートっぽい。
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この博物館の入り口にあるマップを参考に、次の場所へ行きましょう。

●岩屋洞窟(岩屋山石窟)
佐渡国小木民俗博物館近く(住所なし)。
小泊石工の名人五平の作と伝わる八十八ケ所石仏が並び、その向かいの洞窟には弘法大師作と伝わる磨崖仏がほられています。縄文土器や土師器、石器、古銭も発見されており、縄文時代には生活に使われていたようです。
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写真だと伝わりにくいのですが結構怖いです。

●宿根木の横井戸
佐渡国小木民俗博物館近く(住所なし)。
廻船業が衰退した宿根木は集落の存続をかけて水田開発に取り組みました。その際に作られた井戸です。水中火砕岩という隙間の多い岩からしみた水が流れてきています。ちなみに現役で稼働しています。
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●幸福地蔵
佐渡国小木民俗博物館近く(住所なし)。
高さは17.5メートルあり日本一とされます。1983年完成。
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そろそろ夜になるので宿へ向かいます。

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宿泊先はホテル天の川荘。一見ボロボロの雑居ビルですが、掃除は問題なくされていて、朝食つきで7500円くらいでとまれました。

●天國
佐渡市両津湊206。11:30〜13:30、17:00〜22:00営業、不定休。
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刺身定食。
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こちらはあいのり丼。ヒレカツと天ぷらがあいのりしています。ちなみに2つも注文しているのは友人や恋人と来てるからとかではなく1人で2つ食べただけです。

テレビを見たり洗い物をしてたりしてなかなか呼んでも来てくれない(客は私1人だけでした)ので遠くから呼ばずに厨房あるいはテレビのところまで言って声をかけるようにしましょう。マイペースな店ですが味はおいしいです。

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夜になって完全に死んでる両津エリアの商店街。

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今日はこれで終わりです。次回、佐渡金山やラピュタっぽいと話題の銅山遺構を見に行きます。

続きの記事作成中……
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