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新型肺炎流行に伴うブログ一時休止のお知らせ

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新型肺炎流行に伴い旅行ができなくなったため、一時的にブログの更新を休止します。

終息して、どこか旅行に行ったら更新を再開します。

noteの方でも過去の旅行をふり返ったり旅行以外のことを書いているので、見に来てくれるとうれしいです。

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【2周年なので】ヨミクニサンの裏話

※ヨミクニサンのダウンロードはこちら

※このブログのヨミクニサン特設ページはこちら

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フリーゲーム「ヨミクニサン」公開から2年経ったので、私がこのゲームを作るに至った経緯や、参考にしたもの、そしてゲーム中で明らかに説明不足だった点について少し語りたいと思います。

作った人が自分でいろいろ解説するのはあまり良くないのであまり大きなネタバレはありませんが、「ゲーム内で登場したこれですが~」という内容が続くので一通りプレイされたあとの閲覧をおすすめします。

逆に、未プレイの方に読んでいただくことで「そういうゲームなのか、試しにプレイしてみようかな」と思っていただけるようにも書いたつもりです。なので、プレイされたことがない方やプレイする気がない方もあえて読んでみても良いかもしれません。

その辺りはお任せします。

●モチーフは都市伝説の「きさらぎ駅」
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※これは「きさらづ駅」。

すでに分かっているとは思いますが、ゲーム全体はインターネット上でかつてはやった都市伝説「きさらぎ駅」をモチーフにしています。非常に有名な話ですが、もし知らない方がいたら検索してみてください。

簡単に説明すると、「きさらぎ駅」という異世界の駅に迷いこんだ(とされる)人物が、インターネット掲示板に自分のおかれている状況をリアルタイムに書きこんでいくというできごとが実際にあり、そのリアルな内容が当時話題になったそうです(当時の状況をリアルタイムで見たわけではないので、「なったそうです」と伝聞で書かせてください)。

その後「きさらぎ駅」は都市伝説と化し、しばしば創作の題材にされるようになります。

私も「きさらぎ駅」の一連のできごとをなるべくリアルに体験できる、「きさらぎ駅シミュレータ」のようなものがあったら面白いなと考えていました。

話は変わりますが、私は一人旅が趣味で休みの日は一人で日本のどこかをぶらぶらしています。

正直そこまで知識が豊富なわけではありませんが、その経験を買われて2つの外部メディアで定期的に記事を書かせてもらったり、マイナビ学生の窓口から取材を受けたことがあります。

そこで私は、都市伝説「きさらぎ駅」に、日本各地で見聞きした歴史・伝説・風習・できごとを落としこんだら生々しいゲームを作れるのでは、と考えました。

●答志島の風習について
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『ヨミクニサン』には、壁に蛾の絵が描かれているシーンが登場します。

三重県・答志島には島の守り神を祀る八幡神社にあやかって、壁に○八マークを書く風習があります。

不渡村でも、その土地を守る神様にあやかろうと壁に蛾の絵を描く風習があったのかもしれません。

あと、ここからこんな感じで日本各地の風習にふれていきますが、これがそのままヨミクニサンの元ネタになったというわけではありません。ただ、世界観の構築のためにある程度参考にはしています。

●神様を見てはいけない?
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沖縄県の久高島。琉球王国の創生神・アマミキヨが降臨して国造りを始めた島とされます。

立ち入ってはいけない場所があったり観光客が見学できない祭りが開かれたりと、昔ながらの雰囲気を色濃く残した島です。

ここでは、白い馬の姿をした神様が歩いているのを見ると不幸が起こるといういい伝えが残っています。

※参考HP(久高島公式HP、久高島にお越しになる方へ)

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愛知県・篠島の神明神社。正月に近くの八王子社の神様がここを訪ねてくるのですが、その姿を見てはいけないそうです。島の方は、神様の訪問が終わったあとに初詣をするとのことです。

いずれの神様も、現れる場所や時間は決まっています。なので人間側が気をつければ特に問題はありません。

『ヨミクニサン』には、さまざまな人間ではないものが登場します。

彼らも基本的には無害な存在なのだと思います。よくない時間によくない場所を訪れた結果、さまざまなモノから追い回される結果になった、ということなのかもしれません。

入ってはいけない場所で見てはいけないモノを見てしまった時点で、亮太は自力での脱出ができなくなります。

助かるには、安全圏にいる遠子(プレイヤー)がメール・電話で指示を出して導くか、禁忌を犯したことを見逃してくれる強力で寛容な存在(おしら様や夜美國命)に助けを求めて、見逃してもらうしかないのです。

そういえば、久高島では島内からのモノの持ち出しが禁じられており、石ひとつでも持ち出すと不幸になるといわれています。

よく分からないものを持ち帰るとろくなことにならないので、亮太君みたいなことはやめたおいた方が賢明です。

※参考HP(篠島 神明神社公式HP、由緒)

●見慣れないものは異端視される?
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千葉県・木更津市にある證誠寺。童謡『しょうじょうじのたぬきばやし』の元ネタとされる、大だぬきの伝説が残ります。

伝説では、腹をたたいてたたいておどる大だぬきが毎晩境内に現れたといわれています。

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今でも残るたぬき塚。腹をたたきすぎて死んでしまった大だぬきを供養しています。

大だぬきの伝説が生まれた理由として、一説には宗派の違いがあげられています。

この辺りには真言宗の寺が多く、浄土真宗である證誠寺の行事や法要の内容は、周辺の住民から不思議なものに見え、そこからたぬきが毎晩おどっているのでは、という話につながったともいわれています。

『ヨミクニサン』には、とある人工知能が登場します。亮太の場所の把握に手間取っていたり工場の状況を正確に把握できておらず現代の人工知能に比べると能力不足ではありますが、戦後すぐ山奥の村にこんな場違いなものが現れたとしたら、證誠寺と同じく人智を超えた不思議なものと見なされてもおかしくありません。

人工知能が時折見せる狂気の片鱗や、突然現代の人工知能にせまる能力を見せたりする一面は、村民のそういった畏怖から誕生した部分もあるのかもしれません。

※参考HP(證誠寺公式HP、歴史)

●ダムの開発と旧跡の保護
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『ヨミクニサン』では、ダム開発とそれにふり回される村民という描写が登場します。

村視点の描写が多いためダム開発が悪のように描かれている描写が多いですが、古いものをすべて保管し永遠に存続させることは不可能です。

ゲーム中の不渡村は、外部からの移住者を労働力として取り入れるなど、山奥の村としては変化を前向きに受け入れて、器用に栄えてきた痕跡が残っています。一方で資源が枯渇し、村おこしも上手くいっていないようです。

冷たい書き方をすると、村として存続させるより都会のためにダムの底に沈める方が価値を見出だせる場所といえます。

不渡村側とダム建設を決定した国側。どちらか一方が正しいわけでも間違っているわけでもなく、正当な理由があるように描写したつもりです。

日本各地を旅行していると「こういう場所」を時々見ます。

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今まさにごたごたしている最中の場所もありますし、すべてが跡形もなくなり「かつてこの辺りには○○があった」という看板や石碑がぽつりと建っているだけの場所もありました。

そういう、看板や石碑しか残っていない場所で「もしかしたらこのようなことがあったかもしれない」というイメージでストーリーを作りました。

●山という異世界からの恵みと災い
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『ヨミクニサン』に登場する不渡村は、足折銅山の豊富な資源により大きな発展を遂げた村です。一方で銅山の採掘は、有害物質が流れ出し周囲の土壌や水が汚染するという問題も抱えています。

足折銅山で出会うあのキャラクターは、チェーンソーのような音をする「機械」をふり回しながら「赤ん坊」のような声をあげ、亮太を襲います。足折銅山は夜美國命が来訪したことからも分かるように、別の世界につながる出入り口になっています。

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※佐渡金山に展示されている様々な機械。

彼も夜美國命と同様に別の世界からこちらに来訪してきた神様であり、なおかつ「機械」で銅山を掘った結果「生まれた」災いでもあるのかもしれません。

不渡村には水処理施設があり、銅山が近くにあるわりに汚染に苦しめられている描写がありません。
夜美國命の使いであるとされる蛾、ヨミクニサンは、有害物質を吸い取り栄養にするという特異な性質を持っています。

つまり夜美國命は、大量の使いを放って有害物質を回収するという、神様にしてはかなり泥臭い、それこそ足折銅山株式会社の排水処理センターの作業員と同じようなことを裏でしていたのかもしれません。

そして、ヨミクニサンを呼び水祭りという祭りで受け取って家に飾るという風習は、夜美國命の使いという尊いものだからというだけでなく、ヨミクニサンの持つ「有害なものを吸い取って栄養にする」という性質に縁起のよさを見出しあやかりたいという意図もあったのでしょう。

壁に描かれている蛾の絵は、蛾本体の代わりとしてのものなのかもしれません。

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この写真は、佐渡金山で行われている「やわらぎ」を再現したものです。鉱山特有の神事芸能で、かたい鉱石がやわらぎ、山の神様がやわらぐことにより、鉱山が繫栄し作業が無事に行えるように願っています。

不渡村で見られる夜美國命への信仰も、銅山という過酷で危険な仕事場での安全と発展を願って、独自の進化を遂げたものといえます。

※参考HP(佐渡島の金山、 佐渡金銀山とは > 鉱山が育んだ文化)

●洞窟には地上とは異なる生き物が住みがち
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ちなみに山口県の秋芳洞では、長い間外界から隔離された鍾乳洞の中で生き続けた結果「種の文化」が発生しやすく、アキヨシホラヒメグモ、アキヨシメクラチビゴミムシ、アキヨシシロアヤトビムシなど名前に「アキヨシ」とつく固有の虫も生息しています。

ヨミクニサンも、長年汚染水が流れる銅山に閉じこめられた結果、独自の進化を遂げた蛾なのかもしれません。

あるいは、単純に夜美國命と共に異なる世界から訪れたため、この世界の蛾とは少し異なる性質を持っているのかもしれません。

※参考HP(毎日新聞・洞窟で「新種」続々 隔絶した環境、分化しやすく ジムカデ/ヨコエビ--「発見ラッシュ」期待 /山口)

●説明不足だった「呼び水祭り」について
作中では「呼び水祭り」という祭りが登場し、ヨミクニサンを受け取れる祭りであることが描かれていますが「呼び水って何だよ?」という部分が一切説明されていないのでここに書きます(作中で説明しようと思ったら忘れてました)。

呼び水祭りの際は、夜美國神社の境内に、銅山で採取した汚染水を入れた小箱を安置します。

するとヨミクニサンが小箱に入ってきて汚染水(ヨミクニサンにとっては栄養)を飲みだすのですが、汚染水には汚染物質とは別の毒が溶かされているため、飲んだヨミクニサンは絶命します。

そのヨミクニサンを標本のようにしたものを「夜美國命から授かった」として受け取り、魔除けとして家に飾るというのが呼び水祭りの一連の流れです。

呼び水祭りの参加が一家族一人までであり、所有している人は参加できないのは、ヨミクニサンの乱獲を防ぐためなのでしょう。

ちなみに、ヨミクニサンは普段ほとんど銅山から出てきません。銅山で汚染水を飲んでいる蛾なので、明るくて汚染水のない外に出るメリットがないためです。

ただ、呼び水祭りの時にはなぜか参加者に行き渡る数のヨミクニサンが神社に飛んできて毒の水を飲んで絶命するため、祭りに参加したのにヨミクニサンを受け取れなかったということはないそうです。

ちなみにヨミクニサンは「悪いものを汚染水のように吸い取る縁起のいいもの」とされますが、破損すると内部の悪いものが出てきてしまうため、壊れた場合は夜美國神社を経由して夜美國命に返却し、対応してもらう必要があるとされています。

●最後に
拙作を非常に多くの方にプレイいただき大変ありがとうございました。

また、まだプレイしていない方は無料ですのでぜひ一度お試しください。
(面倒臭い、という方はぶっちゃけ実況動画でもいいです)。

※ヨミクニサンのダウンロードはこちら

【新見南吉】愛知県・安城をめぐる

愛知県・安城を歩いたので軽くまとめます。

●安城
自動車関連の工場やビジネスホテルが建ち並んでいる、愛知県にありがちなタイプの町。一見面白みのない町並みですが、新見南吉(『ごんぎつね』『手ぶくろをかいに』の作者)が下宿していた町という一面があるほか、寺院や安城城址など歴史あるものも残っています。1920年〜1930年にかけ、日本デンマークと呼ばれ、農場経営のモデルにされた過去も。

観光スポットとしてはデンパーク(たくさん花が咲いている文化公園的な場所)が一番有名だと思いますが、特に小さい子どもがいるわけではないので今回はいきません。

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安城駅。ビジネスよりの町ですが、わりと観光案内所を完備しており、観光客の姿も。

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駅から出て右の駐輪場で無料のレンタサイクルを借ります。観光地としてマイナーだけど、受け入れ態勢だけはばっちりですね。

さっそく自転車に乗っていきましょう。

●新見南吉の下宿先
安城市新田町出郷37、10:00〜15:00見学可能(一般の家の敷地内なので参考程度に)。
新見南吉が1939年から下宿していた場所。ここから徒歩で勤め先(安城高等女学校)に通っていました。
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細い路地の住宅街にあります。近くまでいくとキツネの足跡があり、たどっていくと楽に発見できます。

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下宿先。
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こちらは母屋。

ここから自転車で30分くらい走ります。

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安城駅正面の大通りはフラワーロードと名づけられ、花壇と新見南吉作品関連の像が並んでいます。『赤いろうそくと人魚』って『ごんぎつね』の影に隠れているけどなかなか後味悪くないですか?

●ドルフィン
安城市安城町広美5、7:30〜18:00営業、月曜日休み。
地元民が訪れる1976年創業の喫茶店。パスタやフライ系料理もあるので食事もできてキャパシティも大きくて優秀。
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たまごとベーコンのサンドウィッチ530円。和風の甘い卵焼きが入った素朴なサンドウィッチ。こういうのでいいんだよ。後ろはマイルドコーヒー430円。
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全体的に古びており、昔から地元ではおしゃれな喫茶店として親しまれてきたのだろうなという店。

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デンパーク前を通過。地元の食材などがある売店(道の駅デンパーク安城)は入園しなくても入れるので、買い物してもいいかもしれません。

●丈山苑
公式HP:http://www.pandp-web.com/jyozan-en/
安城市和泉町中本郷180-1、9:00〜17:00開園、月曜日休み、拝観料100円、呈茶一服350円。
江戸時代の武士・文人の石川丈山が京都に立てて余生をすごした詩仙堂をイメージして作られた庭園。「石川丈山本人が作ったものじゃなくて最近イメージして作ったものなんかい!」とツッコミたくなりますが、彼の生誕地が安城であるという一応の理由はあります。
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石川丈山ですが、徳川家康に仕えて大坂夏の陣に参戦したあと武士をやめ、藤原惺窩のもとで儒学を学んで広島の浅野家に仕えた人、くらいの認識で大丈夫です。
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急な階段。天井もところどころ低く、最近の建物だからといって安易にバリアフリーにせず、あくまで元ネタ(詩仙堂)の再現を重視しようとする姿勢を感じます。
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3階からのながめ。

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庭園。
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かきつばたと石川丈山像。

さらに自転車で30分くらい走って安祥城址公園(安祥文化のさと)を目指します。

安祥城址公園は安祥城の跡地にある公園で、博物館や公民館などがあります。安祥城は松平氏(徳川家康の先祖)が本拠地にしており、松平清康(家康の祖父)の代に織田家に落とされました。

● 安城市歴史博物館
安城市安城町城堀30、9:00〜17:00開館、月曜日・年末年始休み。南安城駅から徒歩15分ほど。安城エリアの縄文時代〜近代の歴史をあつかう博物館です。
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発掘された石器の材質から、当時近隣の地域との交流があったことが分かります。こういうローカルな情報面白いですね。
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安城には複数の古墳があり桜井古墳群と呼ばれているという説明と、二子古墳のジオラマ。二子古墳はあとでいきます。
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新見南吉の下宿先の写真。さっき見た実物と変わりないですね。

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本丸跡にある大乗寺。

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二の丸跡にある東尾八幡社。

ここからさらに自転車で15分ほど走ります。

●二子古墳
安城市桜井町印内二タ子。全長68.2メートルの前方後円墳。4世紀初頭のものという説が有力。
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ここからさらに自転車で20分ほど走ります。

●本證寺
安城市野寺町野寺26。
鎌倉時代の創建。戦国時代は三河一向一揆の拠点になりました。
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まわりたいところは大体まわったので帰りましょう。

帰りにとなりの三河安城駅で途中下車して夕食を取ります。

●北京本店
公式HP:https://pekinhan.love/
安城市三河安城本町2-4-1、11:00~14:30、17:00~21:30営業、月曜日休み。
卵と豚の唐揚げを乗せた北京飯が名物。安城のソウルフード。
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今回はこれで終わりです。



●次はどこに行く? (他の旅行記事に移動します)●
・同じく愛知県の一見面白みがなくてビジネスに特化した雰囲気の町、刈谷へ行く。

・同じく愛知県のものづくりが強いけど観光地としてはマイナーな町、碧南へ行く。

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