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【実験】炭酸温泉で100年前のサイダーを再現してみた

※この記事は「【有馬温泉編】京阪神6泊7日旅行 6日目」のおまけです。非常に頭の悪い記事なので注意お願いします。

有馬温泉といえば、炭酸を含んだ温泉で有名ですね。実際は塩分と鉄分を含む茶色い金湯、ラジウムを含む放射能泉の銀湯もあるのですが、土産屋では炭酸水素塩泉を意識した清涼感のある石けんやお菓子が多く売られています。

さて、この炭酸水素塩泉ですが、昔(1908年〜)は砂糖を入れてサイダーとして販売していたそうです。これは日本最古のサイダーであり、現代ではもうオリジナルのサイダーは販売されていませんが、当時のサイダーをイメージした有馬サイダーてっぽう水という製品が売られています。

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レトロなラベルの有馬サイダーてっぽう水。

ただ、有馬温泉の炭酸水素塩泉は使っていません。

そこで今回は、当時のサイダーを再現して、おいしいのか確認したいと思います。

まずは炭酸水素塩泉の入手が必要です。

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というわけで有馬温泉にやってきました。

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有馬温泉にある炭酸泉源。炭酸を含む温泉が流れています。

飲んでみると冷たく、鉄臭さを感じます。わずかに硫黄臭があり、酸味があるような気もします。シュワシュワ感は少しだけ。要するにまずいです。これに砂糖を入れたところで、飲む価値があるものになるのでしょうか。

さっそく試してみましょう。

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天然の炭酸水を入手。

しかし、旅の途中なので砂糖を持っていません。カフェなどで入手してもいいですが、こういうくだらないことにカフェの砂糖を使うのはマナー違反です。以前流行した0円カルピスと同じです。

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そこで、これだけのために砂糖を買いました。有馬温泉には砂糖が売っていなかったので神戸までもどって探しました。

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氷砂糖を入れます。

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歩く振動で撹拌したあと、ホテルの冷蔵庫で冷やします。

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ほぼほぼとけていました。さっそく飲んでみましょう。

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なぜかホテルにガラスのコップがなかったので、陶器のカップに。

飲んでみると、普通の炭酸が抜けたサイダーの味がしました。鉄臭さはありますが、硫黄臭は消え、甘みとかすかな炭酸が清涼感を演出しています。冷やしたことにより臭いが減った(感じにくくなった)のかもしれません。これなら「鉄臭いな」と思いつつも普通においしく飲むことができます。

というわけで、結論。

当時のサイダーは冷やせば意外とおいしい。

実際は香料なども入っていたそうです。鉄の臭いを香りでごまかせればさらにおいしく飲めそうですね。

ちなみに、炭酸温泉は大量に飲むとお腹を壊すことがあり、時間が経過すると質が変わる恐れがあるとので、絶対に真似しないでくださいね。

【神戸編】京阪神6泊7日旅行 7日目(最終日)

前日の記事はこちら。

あちこち訪れているので名前がつけづらい旅行、7日目(最終日)です。

神戸を回りましょう。まずは新神戸駅でスーツケースを預け、そこから異人館街を回るように歩きます。

ちなみにコインロッカーは明らかに数が足りていないので、宿泊先のホテルに預けられない場合は早めに確保しましょう。私も少し探したのですが、同じような難民がたくさんいました。

新神戸駅2階の新幹線改札口があるフロアに2か所、地下鉄西神・山手線新神戸駅の北口改札近く、南口改札口近くに1か所ずつあります。地下鉄のコインロッカーは、改札口から見えない(北口改札の場合改札からでたら右側に回りこむ、南口改札口の場合左側に回りこむ)ので注意しましょう。11:00時点で、地下鉄新神戸駅南口改札口の数個をのぞいてふさがっていたので、昼近くなると詰むかもしれません。

何とか荷物を預けられたので、神戸の町を探索しましょう。

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フロインドリーブ本店。元教会をカフェ兼ドイツのパン屋に活用しています。整理券が配布されているのですが、取ったら36組待ちだったのでパスします。ゆっくりくつろぐカフェで36人待ちって自分の順番3時間は回ってこないですよね。

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仕方ないので神戸牛丼広重へ。神戸牛を牛丼にして食べられる店ですが、50人は並んでいます。ここもパス。

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初めから満席と貼り出す店も。京都並みに観光客が飽和しています。

コンビニですませてもいいのですが、何とか候補にしていた店で空いているところを見つけました。

●cafe shuu
神戸市中央区中山手通り1-23-10。12:30〜20:00、不定休。雑貨屋兼カフェで、店主さんはケーキ屋出身者。たくさんの本があり自由に読めますが、ほしければ正規価格でゆずってくれるそうです。
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ちょっと右寄りの本が多くないですかね。
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酒井駒子氏の絵本やこなみかなた氏の『ふくふくにゃ〜ん』、『ちびくろさんぼのおはなし』、『はらぺこあおむし』、『星の王子さま』などに混じって渡辺昇一氏の右寄りな本や靖国神社で発行される冊子があって少しシュール。
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そういうのを気にしない方にとってはくつろげます。

さて、荷物を預けて食事するだけでだいぶ翻弄されましたが、そろそろ異人館街に向かいましょう。

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よく分からないけど、車道を封鎖して芝生を敷きつめてドライフラワーで絵を作ってました。車道を芝生の庭にするのすごく大変そう。

ちなみに異人館は単独券だけでなく周囲の複数の異人館との共通券も売っています。すぐ近くにある異人館だけの共通券や、もっと範囲の広い共通券など種類があるので、自分の回りたい異人館に合ったものを買いましょう。異人館は全体的に入館料が高いので、共通券で少しでも出費をおさえましょう。

ちなみに異人館はすべて9:00〜18:00開館(10月〜3月は1時間早くクローズ)、年中無休なので、これからの説明では省略します。

●ベンの家
神戸市中央区北野町2-3-21。入館料550円。
イギリス人狩猟家ベン・アリソンの家。異人館街最古(1902年建築)の異人館であり、彼がコレクションした剥製がところせましと並びます。ちなみに検索すると予測変換で「ベンの家 怖い」と出ます。
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アメリカバイソン。低いところにある上に部屋に入ってすぐのところに不意打ち的にあるので、背の高い人がよそ見してたらキスしてしまいそう。
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3メートルのホッキョクグマ。
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左右対称に頭を飾る。
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寝室。皮のハンモックと民族系の壁かけ飾りがかかったピンクの壁とシマウマのスツールを組み合わせる素敵なセンス。

●洋館長屋
神戸市中央区北野町2-3-18。入館料550円。
1908年に建てられた洋館。2家族まで入れるアパートで、写真では分かりにくいですが(これより引きで取れないです)2つの家を合体させたようなデザインになっています。エミール・ガレ、ドーム兄弟、ルネ・ラリック、シャガール、藤田嗣治の作品を少しだけ所蔵。
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寝室。ベン氏の寝室とカラーは同じですがこっちはかわいいです(特にエリザベスカラーをしている猫の絵が)。
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子どもの部屋。天井が低い。

●英国館
神戸市中央区北野町2-3-16。入館料750円。
フデセックというイギリス人医師の住んでいた家兼診療所。2階はなぜか(英国つながり?)シャーロックホームズの部屋を再現しています。
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館内にバーカウンターが。ちなみにこれ、夕方は本当に開店します。
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お風呂にコルクがつまっていたり、ベッドに生け花がされていたり、シャーロックホームズとワトソンが部屋や天井にいたり、独特なセンスが光ります。フデセック氏が見たら仰天しそう。

●北野天満神社
神戸市中央区北野町3-12。
1180年、平清盛が北野天満宮から分霊して建てました。祭神はもちろん菅原道真。北野町という名前の由来となった神社でもあります。
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拝殿。1742年建立。
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本殿。
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北野天満神社からの景色。
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海が見えます。

●風見鶏の館
神戸市中央区北野町3-13-13。入館料500円。ここは例外的に2,6月の第1火曜日休み。
貿易商のゴッドフリート・トーマスが1910年に建てて住んだ家。国指定重要文化財。このエリア唯一のレンガばり建築。
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シャンデリアには滑車がついていて、高さを調節することで光量を変えられるそうです。
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●萌黄の館
神戸市中央区北野町3-13-11。入館料350円。ここは例外的に2月第3水・木曜日休み。
1903年にアメリカ総領事ハンターシャープが建てた家です。国指定重要文化財。
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少しお寺に釣り下がっているやつ(幢幡?)っぽい照明。
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阪神淡路大震災で落下して地面にめりこんだ煙突。3本あったものが全部落ちたそうです。怖すぎ。
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もちろん今は修復ずみ。

●パラスティン邸
神戸市中央区北野町2-10-12。11:00〜18:00営業、火曜日休み。
ロシアの貿易商パラスティンの邸宅。今はカフェになっています。利用者以外立ち入り禁止。
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中は普通のカフェっぽいです。
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厨房からつながる裏口で従業員(猫)がまかないを食べていました。

●うろこの家
神戸市中央区北野町2-20-4。入館料1050円。
1905年に建てられ、神戸で始めて公開された異人館。1885年に建てられたあと1905年に移築されました。ハリヤーというドイツ人教師が住み、最後の住人はその息子でした。天然石の岩でおおわれており、その外観からうろこの家と呼ばれています。
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●山手八番館
神戸市中央区北野町2-20-7。入館料550円。
サンセンという人物の家だった場所。レンブラント、ルノワール、ロダンの作品がありますが、それよりもサターンの椅子で有名。
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サターンの椅子。2つあり、向かって左が男性、右が女性用。座ると願いがかなうとテレビに取りあげられ、話題になりました。
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ちなみに座ると思ったよりかたいです。あと、行列の中座るので1人だと恥ずかしいです。
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●北野外国人倶楽部
神戸市中央区北野町2-18-2。入館料550円。
フューガという人物の家だった場所。最後の住人は貿易商ハンセンでした。彼らの家ではなく、当時のサロンを再現しています。
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メイドの部屋。せまいけど、装飾のある家具やバトミントンなどの遊具もあり悪くはない住環境。あくまで再現ですが。
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オールドキッチン。

●坂の上の異人館
神戸市中央区北野町2-18-2、入館料550円。チンという人物の家だった場所で、一時期中国の総領事館としても使われました。それゆえに他の異人館とは違い中華風の装飾がされています。

※外観の写真撮り忘れ。

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細やかな装飾。
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狛犬。間を通ると愛情に恵まれるらしいです。

回って新神戸駅までもどってくるのに大体5時間半かかりました。食事を割り切ってコンビニですませばもっと早く回れるかもしれませんね。

これで6泊7日の旅は終わりです。



●次はどこに行く? (他の旅行記事に移動します)●
・京都を本格的に回る。
・兵庫県姫路を回る。

【有馬温泉編】京阪神6泊7日旅行 6日目

前日の記事はこちら。

あちこち訪れているので名前がつけづらい旅行、6日目です。

有馬温泉に行きましょう。

●有馬温泉
神戸駅から東海道・山陽本線などで4分の三ノ宮駅で下車。駅からバスで30分ほど。三ノ宮駅から行く場合は東口から出て左手に進みタクシー乗り場を抜けるとバス乗り場があります。チケット購入が必要なので少しゆとりを持って行きましょう。
日本三名湯(あとは草津と下呂)と日本三古湯(あとは道後、いわき湯本あるいは白浜)両方に入る唯一の温泉地。江戸時代の温泉番付では西の最高位の西大関となるなど、西日本を代表する温泉地です。大己貴命と少彦名命により最初に発見されたとされ、舒明天皇、孝徳天皇の行幸により知名度が上がります。その後奈良の大仏建立の責任者として、そして「日本全国どこでも訪れる」で有名な行基により基礎が築かれます。多くの歴史上の偉人が訪れましたが、特に豊臣秀吉からは愛され、彼の手で改修も行われました。塩分と鉄分を含む茶色い金湯、ラジウムを含む放射能泉の銀湯、「有馬といえばコレ」というイメージの強い炭酸水素塩泉の3種類の泉質があります。ちなみに湧出量は温泉全体で毎分900リットル(一般家庭のお風呂5杯分くらい)と頼りないため、循環式の温泉が多数です。

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到着時に帰りの便をチェック。

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バス停隣にある袂石。長くなるので詳しくは写真の看板を読んでください。取りあえず、殿様本当に残念な人だなと思いました。

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豊臣秀吉像。

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ねね橋の前にある、ねね(豊臣秀吉正妻)の像。有馬ライオンズクラブ寄贈。

今回はすべての泉質の湯と触れあい、すべての泉源を回りたいと思います。

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ちなみにところどころで急斜面の車道を歩くことになるので覚悟してください。

あと源泉ですが、何でもないところにあったりして住所がつけづらいので、住所ではなくマップで位置を把握するといいです。Googlemapでも泉源の位置が書いてあります。

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有明泉源。6か所の旅館に金湯を送ります。

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天神泉源。天神様の境内にあります。

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せまい住宅街の道。慣れない観光客が車で回るのは自殺行為です(坂道が多くすれ違いもターンもできないので)。

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妬の湯(うわなりの湯)。間欠泉であり1955年ごろ湧き出したあと、活動がとまりました。江戸時代の本には女子が正装して立つと激しく湧く、ののしると湧くなどと書かれています。ここから湧いた湯は切り傷に効果があるとか。

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炭酸泉源。かすかな炭酸と、鉄臭さと硫黄臭を感じるまずい水です。昔はこの水に砂糖を入れてサイダーとして飲んでいたそうです。

予告しておきますが、後日この水に砂糖を入れて飲むとおいしいのかという頭の悪い記事を書くのでよろしくお願いします。

●銀の湯
神戸市北区有馬町1039-1。
9:00〜21:00営業、第1,第3火曜日、元日休み(祝日の場合営業。ただし翌日休み)。入湯料550円、金の湯とのセットで800円、金の湯と資料館とのセットで1000円。
炭酸泉源とラジウムのブレンド泉。無色透明で、美肌効果あり。
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循環式でカルキ臭があり普通の湯っぽいですがつるつるになった感じはありました。

●グリル六甲
神戸市北区有馬町1039-5。
10:00〜20:00営業、水曜日休み。スイスの小屋風の肉料理レストラン。神戸牛を使った料理や、100グラムの黒毛和牛を乗せた六甲カレーの店。
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六甲カレー1500円。100グラムもの黒毛和牛が乗っかっています。1日限定20食。

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極楽泉源。資料館の裏にあります。豊臣秀吉の作らせた湯殿に金湯を送っていました。少し見つけづらいかも。

●太閤の湯殿館
公式HP:http://arimaspa-kingin.jp/index.html
神戸市北区有馬町1642。9:00~17:00開館、第2水曜日休み。入館料200円、前述の共通券で1000円。
豊臣秀吉が作らせた湯殿のあとに作られた有馬温泉に関する資料館です。
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地下1メートルに埋没している庭園を復元。池は花崗岩と凝灰岩で作られており茶の湯で使う水をくんだと考えられるそうです。
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資料館にあった年表。名だたる人物がからんでいますね。
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岩風呂のあと。
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湯殿の下の地面。
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復元した蒸し風呂。
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有馬温泉に入った人たち。解説によると、織田信雄(信長の子)は豊臣秀吉に費用の工面までしてもらって招かれており、秀吉はここを接待にも使っていたようです。

●温泉寺
神戸市北区有馬町1643。
724年、行基により建立された黄檗宗の寺院です。
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●念仏寺
神戸市北区有馬町1641。
ねねの別邸だったとされます。
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●湯泉神社
神戸市北区有馬町1649。
有馬温泉を守り子宝成就に御利益のある神社。有馬温泉を見つけた少彦名命と大己貴命、そして天照大神の子である熊野久須美命を祀ります。
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●御所泉源
金湯の泉源です。他の泉源にもいえますが、周囲が変色しています。
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●金の湯
神戸市北区有馬町833。第2,第4、元旦休み。入湯料650円、金の湯とのセットで800円、金の湯と資料館とのセットで1000円。
金湯に安価につかれます。混んで入場制限がかけられるので、午前中に訪れられない場合は20分〜30分ほど並ぶのを覚悟しましょう。
※撮影忘れにより画像なし

●茶房 堂加亭
神戸市北区有馬町1176。10:30〜17:30営業、金曜日休み。
ポルトガルの菓子を扱う古民家のようなカフェ。2016年11月にもらい火で被害を受けましたが2017年4月26日に復活。ですが6月から再度工事が待っているそうです。頑張ってほしいですね。
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セリカイヤとアイスコーヒー。

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メインストリート。そこまで混んでいなければ風情のある通りですね。

有馬温泉はこれくらいにして三ノ宮駅にもどりましょう。ちなみに滞在時間は5時間半くらいでした。

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三ノ宮駅。取りあえず今日は、三ノ宮駅から神戸駅まで神戸港を見つつ歩くことにします(電車賃も浮くし)。

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三宮センター街。ここまで活気にあふれた商店街はなかなか地方ではお目にかかれません。さすが神戸。

●神戸牛ラーメン八坐和
神戸市三宮区2-11-1。月〜金曜日11:00〜14:30、17:00〜23:00、土・日曜日11:00〜23:00営業、不定休。
神戸エリアに26店舗ある神戸牛専門店。神戸牛取扱量世界一を自称しています。神戸牛ラーメンは26店舗中ここを含めて2店舗しか扱っていないので注意。
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神戸牛の骨から出汁を取った神戸牛ラーメン(醤油)。一番左のご飯はステーキ丼。一番右の薄切り神戸牛を乗せて食べます。ご飯のすぐ右は神戸牛の牛すじ煮込み。その右は肉味噌。ラーメンにとかして味を変えられます。830円でこれだけ食べられれば満足です。

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元町一番街。シャッターの閉まっている店が少なくて活気がありますね。

●神戸ポートタワー公式HP:http://www.kobe-port-tower.com/
神戸市中央区波止場町2-2。入場用700円。3月~11月9:00~21:00、それ以外は19:00クローズ、無休。
1963年開業の高さ109メートルのタワーです。
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神戸港。よく分からないけど、どこかのビルから歌声が聞こえてきて楽しそうな雰囲気をかもし出していました。

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有馬サイダーてっぽう水を購入。日本最古のサイダーである1908年製のサイダーを有馬八助商店が復活させたものです。現在のものは温泉は使っておらず、味も記録がないため再現はしていないとのこと。強烈な炭酸が特徴。

6日目はこれで終わりです。

続きの記事作成中……
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